全国的に役員の担い手不足や希望制移行で、PTAが地域の見守り機能を失いつつある懸念がある。
PTAは社会教育法上の任意団体で行政は統制できないが、重要な役割を担っている。
予算でも地域連携が重視される中、県内PTA活動の現状と気になる点を確認したい。
県内単位PTA組織率は826校中806校で97.6%、残り20校も保護者会等で活動している。
共働き増で役員負担が課題となっており、組織スリム化やSNS活用、自治会・老人会協力で効率化と負担軽減を進めている。
部活の地域移行やトライやる・ウィークなど地域連携を特色とする以上、PTAも地域活性化を担う必要がある。
連合PTAと連携して進めてほしい。
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