資本的収支の差額を損益勘定留保資金で補填する説明を資料に記載する工夫が必要ではないか。
議案上は記載義務はないが、収支差額の補填は議案の欄外に記載している。
定性的な記載ではなく、いくらあるから大丈夫という定量的説明にできないか。
内部留保金は前年度末で100億円以上積み上がっているが経営悪化で減少しつつあり、その内部留保金として説明している。
説明不足を指摘しているのではなく、予算原案資料の表記に工夫の余地があるのではないかと再度求める。
決算では内部留保資金残高(4年度末102億9,300万円)を出すが予算原案では経常収支のみで、5年度決算が確定途上のため内部留保の見通しは書きにくい。
6年度は若干マイナスの可能性があるとも言及である。
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