相談件数と外来受診者数に大きな差があり、若い世代や大学生への普及啓発を新規事業でどう進めるのか。
指摘のとおりで、高校生向けには保健体育科に精神疾患が指導要領へ加わったことを踏まえ、現場で使える補助教材を作る予定している。
関西万博やIRを控え近隣の兵庫県でも若い世代のギャンブル依存症対策がますます重要で、普及啓発の推進してほしい。
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