WHO神戸センターに令和6年度約3億円を計上する中、昨年12月議会以降の運営検討はどう進んだのか。
現在第3期で令和7年度末まで毎年200万ドルの負担があり、3期目終了後の対応を契約更新1年前までに決める必要がある。
国が新設を検討するUHCセンターと研究テーマ(UHC)が重複する見込みのため一定の整理が必要と考えるが、国の構想がまだ見えず、県の思いを国に伝えつつ国の動きを見て方針を考える。
WHO神戸センターは県民還元が少なく県負担が重い。
新UHCセンターと重複するならスクラップアンドビルドが必要である。
WHOはHAT神戸の目玉として県・市が調整した経緯があり、何もやっていないという議論とかみ合わないため、設立経緯を整理すべきと注意喚起である。
WHO神戸センターは保健医療政策の投資と国民の健康への影響を研究するなど非常に良い研究をしているが、成果の施策活用は地方より国の方が効果が高い。
県には大きすぎて還元しきれていない面はあるが決して何もしていないわけではない。
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