県の地価調査地点は令和5年度で676地点とあるが、過去と比べて増減しているのか。
地価調査地点は地価公示との重複や動きの少ない地点を集約し、1,000地点以上から676地点に減った。
大阪と比べて削減し過ぎではないかという不動産鑑定士の指摘をどう受け止めるか。
この削減は予算措置によるものか。
それとも公示との重複が理由か。
地価上昇もありこれ以上の削減は支障が出るため、まず維持し必要に応じて適正な地点数を検討する。
予算がないからやめるのではなく、必要なら主張し、重複しているなら減らすべきだ。
地価調査は公示とは違う価値があり、国土利用計画法施行令で定められているのだから、しっかり対応してほしい。
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