就任3回目となる令和6年度当初予算を「攻めの県政」と位置付けた知事自身の思いと評価を聞きたい。
人口減少が進む時代だからこそ、一人ひとりが輝き、個の力がみなぎる兵庫を創りたい。
先行き不透明な経済情勢や、分収造林・地域整備事業など県民負担に直結する課題への対処も求めたい。
令和6年度当初予算は、若者・Z世代応援パッケージ(高等教育負担軽減、不妊治療、子育て住宅等)を重点に編成し、収支均衡を実現した。
分収造林・地域整備事業の債務整理は将来に先送りせず改革する。
厳しい財政下での予算編成に敬意を表し、未来志向施策の効果に期待する。
見える化で議論を深めたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗