出勤率4割の実現可能性には疑問がある。
民間でも4割未満出社は多く、オープンオフィス化は公務でも取り組むべき課題だ。
対面の重要性や生産性低下も踏まえ、議場棟を含む本庁舎を県のシンボルや災害対策本部、会議場・コンサート利用の場として、一定規模の庁舎建設を含め整備の在り方を検討してほしい。
トライアル結果を年度内に公表し6月まで延長して繁忙期を検証し、1・2号館撤去と3号館活用で4割出勤を目指し、有識者会議で災害時対応も議論する。
より前向きな議論が必要だ。
従前計画はフルスペック・非ペーパーレス前提だったため妥当性を議論する必要がある。
議場棟5000平米・フリースペース1万5000平米で150億円程度の庁舎建設は考えられないか。
まず4割出勤、ペーパーレス、ストックレスを進め、1・2号館を取り壊して暫定緑地化し、既存庁舎でできる範囲を積み上げてプラスアルファの必要性を議論する。
有事にフリースペースを防災拠点にできないか。
現計画では令和9年まで庁舎整備の話が出てこない。
令和6年から9年までの3年間の職員の働き方が問題だ。
検討期間を短くして、前向きに考えてほしい。
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