県庁2号館対応や県立大無償化などで、議会への丁寧な説明や調整が不十分で唐突だった。
知事と議会が車の両輪となり、丁寧で闊達な議論を行うことが重要だ。
政策自体は評価できるが、知事の思い入れだけでなく議会との丁寧な議論を踏まえた県政運営を求める。
オープンな議論を基本に議会との対話を大切にし、県立大無償化や庁舎・働き方も議会と情報共有しながら検討する。
当初予算記者発表で県立大無償化を「議会は白熱するがちゅうちょなく断行する」と挑発的に発言した理由は何か。
二元代表制で議決権は議会にある点を踏まえた発言・答弁をすべきではないか。
重要施策を理解を得ながら実施したいという政治姿勢を示したもの、予算・条例の議決権は議会にあるのでしっかり議論し最終的に議決をいただけるよう努力する姿勢に変わりはない。
知事の政策一つ一つは次代を見据えていて悪くないと思っている。
ただ調整が不十分だ。
阪神優勝パレードの警備費がクラウドファンディングで足りず副知事が協賛を頼んで回った例や、知事の政治資金パーティーに副知事や県OBが動員された例がある。
部下に負担をかけないでほしい。
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