自民党として、請願書提出以外は試案のとおりでよいと考えている。
請願書提出は押印廃止は容認するが、請願は重たいものであり会派審査で誤解がないよう紹介議員の署名は継続したい。
改正の有無にかかわらず紹介議員の署名意思確認の徹底が必要だと付言する。
維新の会として、手続のオンライン化は試案どおり異存なく、できる限り進めるべきと考えている。
一方で委員会オンライン出席事由の「育児・介護その他やむを得ない場合」の定義が育児・介護休業法に従うのか、対象者を具体的に確認すべきで、安易にオンライン出席を認めるべきでない。
本会議オンライン質問の見送りには異存なしである。
公明党として、試案のオンライン化手続と委員会オンライン出席の拡充は開かれた議会の実現に資するとして賛成する。
立憲民主として委員長試案に全て賛同する。
共産党として試案に概ね賛同する。
ただし育児・介護時の委員会オンライン出席で常時従事以外の様々なケースを想定し、できるだけ出席と認める判断を望む。
会議録配布は電子データを基本が希望者への冊子配布を存続してほしい。
各会派の意見を整理する。
請願書の署名は手続のオンライン化が従来の署名を否定するものでなく、会派ごとに署名のみを認める方針もあり得るので各会派で方針決定を求める。
育児・介護のオンライン出席条件は令和3年3月4日確認のオンライン委員会開催に関する確認事項を見直して対応し、別途協議する。
会議録は事務局がプリンター出力でそのまま冊子化できる電子データを提供することで対応する。
全体は試案の内容で進めることに決した。
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