不登校が過去最多で相談を受けられない子供も多い状況だ。
来年度に不登校対策推進センターを設置し県市町連携で支援員を配置である。
不登校対策推進センターや校内サポートルーム支援員について、運営方針や担い手確保の具体的な考えを伺う。
校内サポートルームは設置場所・導線確保や担当教員のコーディネート等の運営留意点を取りまとめ市町に示し運営方針を定めさせる。
支援員は教員免許を問わず幅広い地域人材を活用し研修で継続確保、心の健康観察導入や相談体制も充実する。
支援員の配置には市町の費用負担が生じる。
予算難で配置できない市町が出てこないか懸念している。
教職員の未配置問題や、1人が複数人分の業務を担う現場の疲弊もある。
支援員配置を含め、未配置問題をつくらない対応をしてほしい。
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