武庫川では総合的治水を進めているが、流域対策の貯留量は目標64万立米に対し約16万立米にとどまっている。
下流部堤防強化と中流部遊水地整備が完了し安全性が向上、拡幅や潮止め堰撤去を進める。
進捗状況と今後の進め方について伺う。
流域対策は今年度宝塚市深谷池等で約8万立米追加し累計24万立米確保見通しで、三田市福島大池など大規模ため池での取組を拡大する。
特に貯留量が少なかった三田市で福島大池から取り組まれることに安心した。
阪神間の安全のため、引き続き推進してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗