養成講座は受講希望者に対して定員が少なく、応募しても受講できないことが多い。
基礎コースの定員を今年度20名追加し来年度も増加を検討、令和10年度までに約1000名追加養成し全指定避難所に2名ずつの体制を目指す。
自主防災組織等のリーダー育成計画を含め、定員の考え方や講習の在り方を伺う。
スキルアップ講座と上級講座をステップアップ講座に再編し、修了者情報のデータベース化や活躍の場拡大を進める。
申込が即日締め切られ夜中12時受付で翌朝には締切となる状況や、川西から三木市まで通う困難がある。
27こま4カ月の濃密な養成講座で、レベル維持のため回数増は難しい面がある。
県民局での地域開催など柔軟な講座設定はできないか。
ワークショップ体制で人数を増やす工夫をしており、地域別開催も丹波・姫路など持ち回りで実施し、より多くの人が受講できるよう努める。
夜中12時受付の工夫や先着順か抽選かの公平性を求め、受講者の分布や活躍状況を把握し自助・共助の助けになる講座になるよう求める。
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