JR武田尾駅は宝塚市内で唯一バリアフリー未対応で、エレベーター設置は構造上6〜10年の中期事業とされている。
当初JR西日本は整備に消極的だったが、重点整備地区位置付けで鉄道事業者負担ゼロとなる国補助制度活用を県が働きかけJRが前向きになった。
高齢化が進む地域住民の早期実現の願いを踏まえ、県として引き続き事業を推進してほしい。
令和6年度事業採択へ国に求め、採択後は工期短縮やバリアフリートイレ先行整備を市とともにJRに働きかけ早期実現に取り組む。
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