9キャンパスに分散する県立大学は、統合20年を経ても一体感が生まれていない。
一体感醸成は重要課題で、これまでも様々な取組を行っていた。
たとえ1年でも学生を1カ所に集める必要があり、授業料無償化を共通キャンパス構想とパッケージで検討すべきだ。
将来構想で教養教育の一元化を検討中で、学部を越え1カ所で学ぶことには一定の効果がありますが、DX化や学生ニーズも考慮し中長期的視点で議論が必要だ。
旧神戸商科大卒の人物が神戸製鋼社長に就任した明るいニュースもあった。
共通キャンパスで学んだ連帯感・絆・誇りにつなげ、大阪公立大の検討も参考に、プロパー職員採用や共通キャンパス設置など根本課題を解決してください。
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