能登半島地震で陸路・海路の物資輸送が制約され避難所で物資不足が生じた教訓を踏まえ、防災先進県として災害時の物流確保にどのような想定でどう備えているかを問う。
三木総合防災公園に中核物流拠点、県内5ヵ所にブロック拠点を整備し、トラック協会等と協定を締結している。
ヘリやドローンによる物流の必要性も問題だ。
能登では協定により発災翌日に水・食料を輸送できた。
昨年9月の訓練でドローンの目視外輸送も実施する。
今後有識者検討会で孤立集落対策を議論し、秋の養父市訓練でも多様な輸送手段を検討する。
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