第1回兵庫学検定を受験し、五国の魅力発見と県への愛情醸成という趣旨を実感した。
兵庫津ミュージアムの検定料収入で運用する自主事業として開始している。
名誉館長の田辺氏が挙げた合格者特典拡充を踏まえ、県立施設入場優待など県に密着した制度にできるはずで、検定の評価と今後の取組を伺う。
田辺名誉館長の尽力で昇級制度や企業協賛特典を導入である。
受験者は定員200名を上回る223名、7〜87歳が受験しアンケートで95%が満足である。
継続が課題とし合格者特典の官民連携拡充や教育委員会と連携した子供・生徒の受験促進でシビックプライド醸成につなげる。
階級昇給制度は今までなかった素晴らしいやり方であり、自らも上級を受験する。
知事にも2回目受験を呼びかけである。
攻めの県政を応援しつつ議員との対話を強く持って兵庫が前進するよう応援すると締めくくりである。
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