医師が学生時代から機械頼りで、現場で機械を見落とせば患者の容体も見落とすのではないか。
手術支援ロボットは低侵襲で患者負担が少なく活用が進みますが、基本をおろそかにせず対応する。
機械が止まったらどうするのか。
今回の医療事故も基本徹底が不十分で一時的不在が生じたもので、機器活用と基本ルールの再徹底で再発防止に努める。
見落としが原因とするだけでなく、なぜ見落としが起きたかの素因を真剣に分析すべきだか。
24時間モニターでアラームが鳴っても看護師が病室にいて聞こえない問題があり、姫路総合医療センターではスマホにアラームを飛ばす対策を始めている。
機械化が進めば医師や周囲の責任は大きいのではないか。
ただ、看護師1000人に10万円のスマホなら1億円かかるなど、高度医療には費用がかかる。
テレワークで添付ファイルに書類を100枚も送る職員がいる。
受け手である議員側の事情を考え、職場教育や受け手への配慮に気をつけてほしい。
報道された50分放置事案は、看護師基準は満たしていても日々マンパワーが不足し偶発的に重なったのか。
医療従事者は適正配置しているが、本件は業務の一時的重複でナースステーション常駐が不在になったことが要因だ。
それとも日頃から手薄な運営だったのか。
看護補助者を増員し、看護師が看護業務に集中できる環境を整備している。
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