臨時財政対策債の発行抑制や一般財源総額の確保状況を踏まえ、令和6年度地方財政計画をどう評価しているのか。
折半対象財源不足が3年連続解消され臨財債発行も最少更新するなど質の改善が図られ、必要な措置は講じられた。
一方、国の財政健全化方針下で厳しい財政運営が続くため、地方6団体と連携し一般財源総額確保をしてほしい。
国の財政の質が改善した点を理解しつつ、収支均衡に向け一般財源総額確保に努めるよう求める。
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