県市町共同発行など独自性ある取組を拡大してきたグリーンボンドについて、令和6年度の展開と環境認識はどうか。
全国初の県市町共同発行や通常債を下回る有利利率での発行を実現した一方、供給量増加で競争が激化しており、発行時期・年限やPR手法を改善し投資家支持を得る発行を検討する。
個人向け債券の取扱金融機関が県内全機関ではない理由は何か。
各金融機関に紹介・希望調査を行いながら取扱先を決めてきた。
県民のSDGs評価指標にもなる面白い試みだ。
金融機関への働きかけを継続してほしい。
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