宝くじ収益が貴重な自主財源である中、令和6年度の販売促進はどのような方針か。
昨年度の収益約68億円が貴重な財源で、スクラッチやクイックワン等多様なくじやキャッシュレス・オンライン販売で持ち直し傾向にあり、インフルエンサー活用等で若年層も意識した広報を行う。
宝くじはどこで買ったかで決まり、兵庫県内で購入した分は県に入るという認識でよいか。
そのとおり。
では、神戸市内で買ったものも、神戸市と折半ではなく兵庫県に入るという認識でよいか。
言葉足らずを詫び、兵庫県と神戸市で折半する意味だった。
折半後の収益68億円のうち、福祉や公共事業には何%ぐらい使われているのか。
パーセント計算は今できないが高齢化・少子化で全体の約4分の1を充て、社会貢献や地域活性化の福祉事業も含めるともう少し増える。
公共・福祉事業への充当は重要だ。
1枚で10億円当たるような夢のある宝くじを企画してはどうか。
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