人工衛星の画像とAIで地中の漏水を検出する手法は、豊田市で5年が7ヵ月に短縮されるなど効果がある。
施設老朽化や技術職員不足の中、市町連携の推進が重要である。
県の令和6年度予算で導入する、衛星画像による広域漏水調査支援事業について聞きたい。
頻発する漏水事故防止には漏水調査充実が有効で、AIを使った衛星画像調査を市町と連携し進める。
AIで効果的だった旨だが、27事業体が参加した一方で残りの事業体が参加しなかった理由や出ている意見はどうか。
見送った事業体へのアンケートで大きく二つの理由があり、現状の調査方法で満足しているという声と、導入するデジタル技術の精度にまだ疑問があるという声であった。
県主導の一括発注は単独発注より意義深い。
今年度事業のデータをもとに、全市町へ報告してほしい。
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