県立大無償化に続く2問目として、県庁舎の今後の在り方・新しい働き方について伺う。
在宅勤務等のテレワークは組織パフォーマンスを最大化し県民本位の質の高い行政サービス実現が目的である。
テレワーク等の意義は何か。
コロナ禍を契機に浸透し、通勤時間削減等のメリットがある新しい働き方を進める。
知事と若い世代の意見交換もあった。
分散型でも本庁と県民局で広い県域に対応できており、教育委員会の住吉移転後もフェイストゥフェイスの交流や打合せの必要に応じて対応する。
世代ごとに思いがある中、分散型になったときに特に若手育成や交流面の課題をどう考えるか。
フェイストゥフェイスで雰囲気を感じながら施策を進める相談は重要だ。
感染症2年の教訓として、人と人とのつながりや信頼関係を大切にすべきだ。
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