昭和43年設置の兵庫県民会館は、14の公共的団体事務所も入居する文化拠点だ。
兵庫県民会館はホール・結婚式場・展示室等を備えた総合的な文化拠点として誕生した。
現在の利用状況とこれまで果たしてきた役割を伺う。
結婚式場では32年間に1万7千組余りが挙式するなど、多くの県民に利用されていた。
現在耐震診断中で、令和6年9月に結果が出る。
開館55年で老朽化が進み、県庁舎の耐震性不足判明等を受けて詳細な耐震診断を実施中だ。
使用できる場合・できない場合それぞれの今後の運営予定を伺う。
令和6年9月頃に結果が判明する見込みで、倒壊のおそれ等の診断結果に応じて対応を検討する。
倒壊のおそれがなくても改修や使用可否を含めて検討するという理解だ。
令和6年9月の判明後、近隣の代替施設機能や将来必要な機能、コンベンション機能の必要性を検討する。
今後のスケジュール感だけでも示してほしい。
現時点でいつ判断するというスケジュールは示せない。
入居団体には原状復帰での退去や県庁舎での使用のうわさなど不安がある。
方針・時系列を示せていないことが原因であり、近隣も含めた機能停止後の関心事なので早く検討を進めてほしい。
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