若者・Z世代応援パッケージや重要施策が企画部でどう立案され部局につながるのか、総合衛生学院や県立大・専門職大学を例に企画立案プロセスを伺う。
重要施策は知事の方針のもと企画部が大きな柱立てを示し、部局が具体策を検討する。
若者・Z世代応援パッケージでは、若い世代を分野横断的に支援する基本方向を企画部が示した。
企画部が示した四つの柱のうち、学びやすい兵庫に県立大学と専門職大学がたまたま入った経緯など、柱と個別施策の関係について改めて聞きたい。
県立大無償化への公平性の意見を受け止めている。
奨学金負担者全員にという指摘も公平性の話であり、県立大の学生以外にもという論点について県の考え方を説明する。
新年度の予算案を否定するものではない。
今の取組が想定以上の効果を生むこともあるので、共に磨き上げられる議論をこれからも続けたい。
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