重度障害者医療費助成への国庫負担金の減額調整措置は言語道断だ。
令和4年度の減額調整相当額は県全体約22億4千万円で重度障害者分が約8割である。
昨年6月に問題提起して以降、廃止に向けた国への働きかけをどう強化してきたのか、具体的に聞きたい。
昨年11月の国予算提案から減額調整対象の例示に重度障害者の文言を明記し強く要望、現物給付化の国動向も注視している。
取組に感謝する。
これからもあらゆる機会を通じて、減額調整措置の廃止を国に働きかけてほしい。
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