京都府のオール京都体制やアーカイブと比べ、ひょうご支援センターは専用HPがなく、専従1名で予算もほぼ人件費だ。
相談対応や発表機会創出に取り組み、令和2年度に常設アートギャラリーを開設し延べ14団体400点以上を展示している。
現体制で芸術文化活動の支援を継続発展できるのか、当局の考えを伺う。
来年度は巡回展を15カ所に拡大、店舗・学校とのマッチング、障害者芸術フィールドパビリオンも検討する。
厚労省報告書で兵庫は相談回数・企画展示数等で大阪京都滋賀和歌山に差を開けられた。
大阪のような推進法・計画がなく基本構想・理念が見えないと残念がり、骨組みを持った体制整備してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗