高知県の先進事例を視察してきた。
今年度から県主体で認定制度を実施し13施設認定、8施設が申請中である。
腰痛をなくし安全に働ける職場づくりであるノーリフティングケアの推進は重要だ。
マネジメント研修受講や報告書提出を求め、県下5カ所の地域研修に延べ163名参加している。
県のモデル施設認定制度で何施設が認定され、今後どう取り組むのか。
離職防止・人材確保につながる取組として普及を図る。
ノーリフティングケアは従事者の労働環境改善に直結し、離職者を減らす。
器具導入のコストへの視点も持って、全施設への普及を進めてほしい。
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