地元事業所が農地を借りて農業参入している例がある。
知識不足・高額農機具・販路開拓・工賃に結びつきにくい等の課題を挙げ、集団研修・専門家派遣・農機具補助・農福コンテスト等を実施している。
事業所主体の農業は安定収入につながる期待があり、農業参入の課題と参入事業者への支援内容を伺う。
来年度は好事例紹介動画作成、コスト意識セミナー、農業経営の専門家追加で工賃向上につながる農福連携を目指す。
農地取得や営農計画の策定など課題が多い。
派遣の範囲はまだ具体的に調整できていない段階である。
新たに派遣する農業経営の専門家は、営農計画の立案からの支援など、どの範囲を想定しているのか。
現場で農業参入する事業所と話し、営農計画や土地取得などどんな課題があるか把握しながら専門家の範囲を検討したい。
農福連携は親和性が高い反面、課題も多いのが現実だ。
その課題を一つずつ解決しながら進めてほしい。
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