医療的ケア児支援センターの体制では、相談対応に追われアウトリーチが難しい。
令和4年6月に加西市にセンター設置している。
移動支援などの在宅支援の不足や制度のミスマッチもある。
佐賀県の就園コーディネーターと同等の支援を圏域コーディネーター配置で行っていると認識している。
佐賀県の先進例を踏まえ、就園コーディネーターのような支援を県でも推進できないか。
連携協議会に保育協会等も参画、家族交流会も開催している。
設置後2年弱で課題もあり佐賀県等の先進事例の情報収集を続ける。
加西のセンターの真摯な取組を評価しつつアウトリーチの資源不足を指摘する。
市町の取組に相違があるとし、全県下に市町コーディネーターを置き統一的支援を進めたいが人材で全設置できていない。
愛知県の基金やショート支援、西宮市と他市で移動支援が使える/使えない格差の実例を挙げ、好事例・悪事例を含む運用解釈を県内市町に共有・通知するよう求める。
各市町の取組把握と好事例展開は今すぐできるとし、3月の連携協議会で現場の声を聴取し対応を進める。
自治体職員経験から国・県の通知一本で現場の体制が変わる。
予算をかけず必要な支援を届ける手法として通知の推進を求める。
医療的ケア児の母親の社会の一員として働き納税したいとの言葉を紹介する。
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