6年前にオーディオブック充実を取り上げた経緯がある。
専門書充実・聴読室・作成機器整備に取り組み現在約1900の専門書を所蔵している。
心待ちにする人のニーズに応じた更なる作成や、視覚障害者への一層の支援について今後の取組姿勢を伺う。
図書選定委員会の意見で対象選定し学生協力で作成、令和2年度末から国会図書館と相互利用である。
点字普及講座やICT指導者養成、市町への代読支援働きかけも進める。
人間の知識欲に触れ、目が見えない人の心からの叫びを聞き取り今後も注力するよう期待を示す。
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