三田市民病院と済生会兵庫県病院の統合経緯と、三田市長の公約違反による市民の怒りがある。
医師確保・老朽化等の共通課題解決と北神・三田地域の急性期医療確保のため再編統合を検討している。
両病院合計522床に対し新病院は400~450床で大幅削減され、急性期医療確保からほど遠いと考え、県の認識を伺う。
医療機能向上に伴う患者増を加味し400~450床と推計、需要減少が見込まれる急性期病床の集約で地域医療構想の趣旨に沿うとし住民が安心できる検討を期待している。
新病院が神戸市に設置され三田市民病院が閉鎖されることに、存続を求める声が広がっている。
現時点で4者での再検討の話は聞いていない。
県の責任で医師確保に努め、地域医療確保の観点から廃止認可を見送り存続の意見を示すべきだ。
まず三田市民病院・済生会病院・神戸市の関係者間で地域医療をどう守るか議論し結論を出していただき、県はその合意に基づいて必要な支援をしていく。
4者での再検討もあるとして県の意見を伺う。
再検討されることもあるので県が三田市民の意を酌んでほしい。
地域医療存続と県全体の必要医療確保の観点から、統廃合撤回の方向で県が旗を振ってほしい。
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