大阪湾兵庫県側の貧栄養化を指摘する。
窒素減少が深刻とし下水処理施設の栄養塩管理運転、10年で8地区の漁場整備、来年度は深い海域での海底耕うん支援拡大と須磨での栄養供給試験追加で漁獲量回復を目指す。
栄養塩供給対策と海水攪拌につながる魚礁設置など、様々な方法で豊かな海づくりを進める必要があり、所見を伺う。
大阪湾は水深や航路・港湾管理で難しい局面もある。
だが土木部や環境部とタッグを組み、流総計画を最後まで油断なく進めてほしい。
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