イカナゴや、海底にいるタコ・貝・カレイなど底物の不漁が続いている。
貧栄養化が資源減少に影響と解明し瀬戸法改正に繋げた経緯を示し、深い場所での海底耕うんや須磨沖への栄養供給試験拡大、12魚種放流やマダコ量産化技術開発を進める。
原因をしっかり調査して対策を打ち、底物の漁獲量を増やしてほしい。
どう取り組むのか。
地引網漁業者にとって底物の不漁は痛手だ。
漁業者の期待が高い水産技術センターで要望を受け課題を一つずつ解決し、船の更新や担い手確保育成など経営面も含め進める。
底物を含む特定エリアの研究や、育てるという視点が必要ではないか。
海で働く漁業者の実感を大切にしてほしい。
しっかり意見を交換して施策を進め、不安なくタコがおいしく食べられる兵庫県をつくってほしい。
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