カーボンフットプリント普及や大阪府連携の脱炭素消費行動促進事業を踏まえ、国のデコ活も踏まえた県民の脱炭素行動を促す取組の具体的目標と展開を伺う。
うちエコ診断を年1000件目標に継続しつつ、環境配慮製品購入県民割合60%以上を目標に、ポータルサイト構築や大阪府との農産物モデル販売、フードドライブ等で普及啓発する。
取組はあるが、数値的に目指す具体的な目標値はないのか。
脱炭素型ライフスタイルは関連データ収集が不十分で、来年度事業でアプリ等と連携しデータ収集やアンケートで実態把握し適切な目標設定を検討する。
予算が小さい。
目標を明示することが大事だ。
企業を変えるには消費者を変えるのが早い。
環境部が中心になって、県民への啓発を盛り上げてほしい。
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