能登地震では土砂災害の被害が大きく、神戸市内でも崖崩れで避難指示が続く箇所がある。
山地防災計画第4次まで進め737ヵ所完了である。
整備率31%と低い土砂災害対策を、国の補助対象外で順番待ちとなっている県単独事業の現状も含め、今後どう進めていくのか。
崖高10m未満の小規模事業は国補助対象外で県単費だが制限があり予算確保が課題である。
国に補助要件緩和を働きかけ崖高要件が10mから5mに引き下げる運用が開始である。
全要対策約9,300ヵ所で進捗率31%は全国平均20%より高い。
六甲山系は花崗岩が風化しもろくなっており、土木人材減少も課題だが、あらゆる手立てで減災対策に取り組むよう求める。
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