民地真上や学校上を通るルートには納得できない。
6市町32回・延べ2,500名の住民説明会を開催している。
地域分断やついの住みか喪失を訴える住民の声を受け止め、一旦中止し事業の在り方を再度見直すべきではないか。
公共空間や建物の少ない区域を活用し影響最小限の最適ルート案だが、住宅密集地は一部やむを得ず通り反対の声もあった。
来年度アクセス道路説明会で丁寧に説明し、公聴会・環境アセス・都計審を経て決定する。
予定ルートは埋立地で地盤が緩く、巨大構造物を造れば地盤強化の費用が膨らむ懸念がある。
大塩・白浜地区など埋立地を通る案であることは承知である。
地盤調査は行ったのか。
計画段階は文献・既存調査で進め、事業着手後にボーリング等詳細調査で詳細設計である。
事業費5,900億円に地盤強化費は含まれているのか。
技術基準は震災を踏まえ更新されており地震に強い構造で設計・建設、5,900億円は現時点の額で事業化後に第三者委員会で示される。
小中学校・高校も通るため、住民の反対・不満に真摯に向き合ってほしい。
中止・事業再検討を含めた見直しを求める。
全文ページ ›公式会議録 ↗