渋滞交差点解消プログラム第4期が最終年度を迎える中、対策しても解消しない箇所や未選定の慢性渋滞箇所もある。
第4期は57ヵ所中20ヵ所で対策実施、宝塚市内4交差点も立体交差化や4車線化等を進める。
今後の渋滞対策を伺う。
今後は兵庫地区渋滞対策協議会でETC2.0の移動速度データを活用し未選定・未対策箇所も含め新たな渋滞箇所を選定、交通マネジメント等ハード・ソフト両面で対策する。
5期目のプログラムは策定しないということでよいか。
今後は国・県警等の渋滞対策協議会の場で神戸市内も含め兵庫県内の主要渋滞箇所をチェックしていく流れになる。
国の情報やETC2.0を取り込むことのメリットは何か。
デメリットは特に思い浮かばず、現地観測だけでなくETC2.0データでより利用者実感に合った渋滞状況を把握できる。
逆に、起こりうるデメリットがあれば教えてほしい。
宝塚歌劇場前交差点は構造上難しく国の対策に期待、宝塚大橋ガーデンブリッジ完成やホテル跡地ツインタワー化等の環境変化を踏まえ住民の声を出し渋滞対策を進めるよう求める。
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