防災・減災・国土強靭化の3か年緊急対策から5か年加速化対策に至る6年間で、県土強靭化が図られた。
3か年緊急対策で567億円確保し市川堆積土砂撤去44ヵ所、砂防堰堤40ヵ所、落石対策17ヵ所完了である。
その実績と、来年度から令和7年度に向けた主な事業内容・予算規模を伺う。
5か年加速化対策は4年間で1,341億円確保し杉原川井堰改築や東播磨道北工区供用、尼崎西宮芦屋港津波対策・橋梁耐震36橋・橋梁補修284橋完了である。
福良港湾口防波堤令和6年、東播磨道令和7年全線開通を目指す。
国全体の強靭化予算が兵庫県にどう配分されるか分かりにくい。
全国配分4.56兆円に対し兵庫県は直轄含め国費1,020億円配分で47都道府県平均970億円を上回る。
和歌山・徳島に多く配分される例もあり、兵庫県の全国的な予算配分の率や基準を伺う。
津波防災や砂防の5ヵ年計画を計画的に進め強靭化予算を確保する組合せにより、阪神・淡路や平成16年災害を教訓に整備を一生懸命進めている。
これまでもしっかり予算を確保し整備してきたことを確認した。
今後も継続してほしい。
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