姫路中心部の住宅密集地で浸水被害が連続発生した水尾川上流工区は、約15年越しで事業化した。
内水・外水複合の浸水対策として辻井川合流点から上流端まで1,300mで県道地下にトンネルバイパス河川を整備している。
3年経過した現在の進捗と、重要となる姫路市との連携状況を伺う。
令和3年度に着手妥当の審査、令和4年度国採択で事業着手し詳細設計は今年度完了である。
姫路市下水道事業との合併施工で費用負担等を協議、用地買収後に早期工事着手を目指す。
姫路市が下水道事業を河川事業とミックスし費用対効果を高める県市連携で成立しており、県道神河線の渋滞対策とも工事が関連するため県市連携で具体化するよう求める。
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