現県庁舎を営繕課が自前設計し、阪神・淡路の激震に耐えた経緯や社総合庁舎・県公館保存再生がある。
事業担当部局の依頼で設計・工事監理を行い、大型病院建替や特別支援学校、既存施設長寿命化に取り組む。
現在は外注が多い中、今後の庁舎等公共建築物整備における建築職員の技術継承や役割について所見を伺う。
外注は技術力継承に課題があり若手技術研修や自前設計推進でノウハウを継承する。
事業の企画段階から参画し技術支援・助言を行い良質な公共建築物整備に努める。
県庁舎が営繕課設計で災害復興拠点の信念で建てられ激震に耐え大きな役割を果たしたとし、技術と伝統を持つ営繕課・まちづくり部が県庁舎再整備にも参画し意見を示すよう求める。
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