国際スポーツ・パラスポーツ大会や万博を控え、ユニバーサルツーリズム推進条例に基づく宿泊施設バリアフリー化改修支援について、令和4年度開始の事業の進捗具合と周知方法の所見を伺う。
令和5・6年度を重点期間として補助率を4分の1から2分の1に、上限を900万円から1,800万円に拡充している。
宣言94施設に意向確認し37施設が活用希望、4施設が改修着手である。
客室段差解消やバリアフリートイレ改修等が進む。
補正予算確保や募集期間延長でオフシーズン工事に対応する。
大きいホテル中心の参加状況を踏まえ、小さな宿の参加や、車椅子・高齢者で行ける宿として検索しやすい工夫を求める。
条例が輝くユニバーサルツーリズムに期待している。
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