国の規制緩和を県が活かさず、自ら手錠をはめているという問題意識がある。
区域区分見直しの考え方を策定し意向確認で加西市が廃止意向、5月から市と土地利用コントロール手法を検討している。
県が進める市街化調整区域の区域区分廃止の検討について、現時点の検討状況と今後のスケジュールを伺う。
近隣市町と意見交換を実施し今月末に2回目を予定している。
今夏頃に都計審を経て廃止方針決定、国協議等を経て令和7年度の見直しを目指す。
廃止意向の他市町とも連携する。
駅近で開発容易な土地が調整区域とされ、揖保川町の区画整理に15年かかった経験がある。
特別指定区域制度や県独自許可基準で弾力運用、ストック活用促進として平成28年度から遊休施設、令和6年度から大規模施設も用途変更可能な基準を設定である。
まちの自己責任で任せるべきだと考え、区域区分を廃止しない地域の規制についても取組状況と今後の方向性を伺う。
開発審査会の個別審査も通常2回を1回に改め約2ヵ月短縮である。
制度を分かりやすくPRし職員のマインドも大切にして迅速な土地利用を進める。
土地調整官は新設ポストか。
新規ポストで2年目、以前は事務職で開発許可は初めてのため、できると言われた事業者が行くと分厚い資料で難しいことを言われる印象があったので、分かりやすくPRしシンプルにすることを心がけている。
コロナ最前線で図表を分かりやすく示していた人物と認識しており、新たな取組で部内に新風を吹き込んだり感じたりすることがあれば教えてほしい。
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