地域整備事業で経営見通しが甘いと指摘される中、社会経済情勢の変化を認識しにくい面がある。
従来は経営評価委員会が単年度数値目標の達成状況を評価していたが、今年度委員会から中長期的評価やオープンなプロセスでの情報発信の重要性を指摘された。
今後の企業庁経営戦略の進捗管理は、節目で外部の目を入れる必要があると考え、所見を伺う。
今後は10年間の投資・財政計画の経営状況を企業庁と委員会双方で毎年度評価し、改定は3~5年ごとを原則に大きな変化時は都度検討する。
短期的達成状況から、長期10年スパンで各事業をオープンに評価する方針を評価する。
議会への丁寧な説明をお願いする。
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