地域移行の3タイプを示すだけでなく、市町が客観的にタイプを選べるツールを示すべきであり、中学校部活動指導員配置事業の来年度予算を含む見通しを確認したい。
指導員は教員の負担軽減と専門指導のため配置している。
来年度は推進協議会で実施パターンを示し、指導員活用や合同部活動には地域人材確保が不可欠として配置事業を改革推進プロジェクトに位置付け予算を大幅拡充している。
実証は運動部10・文化部4の重複3で計11市町と補足する。
地域連携では指導員に1時間1,500円が出るが、地域移行で学校から離れると出なくなる、と指導者から聞いている。
指導員は週1-2日で生計を立てる人はほぼいない。
移行のときには、期間限定でインセンティブを与えてはどうか。
地域連携は学校管理下で維持するもので指導員には報酬が引き続き出る。
部活動が将来なくなるか不透明でニーズは当面続き心配ない。
そうした声もしっかり検討して、取組を進めてほしい。
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