特別支援学校の幼児児童生徒数が過去最多で狭隘化しており、東播磨特別支援学校の運動場を大きく削るのではなく、学校新設も視野に入れた対策が必要だ。
地元市と協議のうえR5年2月に、加古川市立平荘小跡の新設知的特別支援学校・いなみ野改築・東播磨増築の3校一体整備を発表である。
増築棟は運動場の7分の1未満のコンパクトな設計で影響を最小限にとどめる。
運動場への増築自体が問題だ。
通常の学校なら大問題になる。
既存の学校も設置基準に基づいて教育環境を整備すべきだ。
生徒・保護者・教職員の意見に応えてほしい。
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