第5次方策では収支構造最適化が課題で、コロナ補助金減や物価上昇による赤字継続、内部留保不足が懸念されるため、丁寧な説明と今後の経営改善策を確認したい。
病床確保料終了と物価高騰で経常損益48億円赤字を見込む。
診療報酬改定対応や調達コスト削減に努めてきたが厳しく、来年度は有識者助言を得て経営改善に取り組む。
その他収益は確保料を除けばR5年度と同程度見込む。
第5次方策で令和10年度も単年度黒字化の見込みが立っていないことを危惧しており、長期的に早い段階で改善策を打つべきだ。
R10年度まで厳しい経営状況を認識している。
今年度は管理者とともに各病院を訪問し病院長と個別ヒアリングし対策を促し、DPC対応力強化等の収益・費用抑制対策を各病院と協力して取る。
内部留保が厳しい状況だ。
早めに議会へ報告してほしい。
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