能登半島地震では基幹道路や港湾の被害を目の当たりにした。
国土強靱化予算で6年間1,908億円を確保し、河川改修、砂防、港湾防波堤、高規格道路、堤防点検、緊急しゅんせつ、横断歩道安全対策に充ててきた。
国の5か年加速化対策を活用した大規模インフラ整備が必要だ。
激甚化する風水害対策や、河川しゅんせつ・土砂撤去など限られた県単独費での維持管理の予算確保も含め、県土強靱化のインフラ整備と機能確保について所見を聞きたい。
事前のインフラ整備で被害を最小限にとどめる重要性を確認し、資材高騰、人手不足、働き方改革の制約下でも整備と維持管理を徹底してほしい。
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