防災庁の創設を前提とした提案は7年経っても実現の見通しがない。
防災庁創設と複数拠点設置を国に求めてきており、三木総合防災公園を基幹的広域防災拠点の適地として、地元と連携し国へ求める。
南海トラフでは大阪湾臨海部が甚大な被害を受けるので、堺の拠点のバックアップとして、被災リスクの低い三木市の県広域防災センターを中心とする播磨内陸部への基幹的広域防災拠点を、国による整備として新たに提案すべきだ。
所見を聞きたい。
前向きな答弁に感謝する。
基幹的広域防災拠点にはベースキャンプ、司令塔、物資受入・さばき、備蓄、医療拠点などの機能が必要で、播磨の関連施設との連携が前提になる。
その際は、三木の県広域防災センターを中心にしつつ、周辺の病院や公共施設も活用し、災害リスクの低い播磨内陸部全体で利活用してほしい。
その考え方を改めて聞きたい。
全文ページ ›公式会議録 ↗