県内の卒業生のうち県立大への進学はわずか1.7%で、恩恵を受ける若者は極めて少ない。
公平性の議論はあらゆる施策にあり、世代間公平性も踏まえて若い世代を応援する大方向のもと、県立大無償化を第一歩として奨学金返済支援も拡充する。
財政が厳しいからこそ公平性が重要だ。
給付型奨学金の拡充は検討できなかったのか。
国公立・私立に通う若者にも活躍する者が大勢いる中、県立大のみの無償化が他の若者支援につながるのか疑問だ。
知事の決意を聞きたい。
高齢者には社会的状況があり若者なら兵庫県民全部のはずで、なぜ県立大だけかと反論である。
私立大生も奨学金で困っており、所得の低い困っている人に対応するなら税の公平性で何らかの施策を打つべきだ。
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