当局は「選ばれる大学のブランド力向上」としているが、国際商経学部のグローバルビジネスコースは外国人留学生に授業料を優遇し、世界から人材を集めている。
グローバルビジネスコースは日本人学生と外国人留学生が共に学び国際的コミュニケーション能力向上を目指すため、世界から留学生を確保し授業料減免等の支援を行う。
県内外・世界から人材を集めて切磋琢磨させるのが魅力づくりなのに、県内在住者のみの無償化がグローバル化や魅力づくりになるのか。
これはコースの事業効果を高める手法であり、兵庫の若者が安心して教育を受ける無償化の目的とは異なる趣旨だ。
所見を聞きたい。
グローバルビジネスコースが他学科と異なるという答弁だが、県立大の他学科も全国やアジアから生徒が来て、どの学科でも議論で高まるのではないか。
学科の違いではなくグローバルビジネスの事業効果を高めるため外国人留学生を受け入れており、そのコースの事業と無償化の目的が違うことを示したつもりだ。
なぜ他学科は異なるのか。
その事業だけでなく県立大そのものに国内・アジアから生徒が来て切磋琢磨するのが魅力で、県内在住者のみ無償化がそれにつながると言うが本当につながるのか大きな疑問がある。
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